我が家で咲いている花

水仙(すいせん)・日本水仙(にほんすいせん、にほんずいせん)

写真1 房咲きに咲いた日本水仙
水仙
写真2 長く伸びて咲く。
水仙2
写真3 黄色い副花冠を拡大
 長花糸短花糸各3本と  雌蕊1本の柱頭(3裂)が見える。
水仙
写真4 花の裏側を撮影
水仙4

別名、撮影日、草齢、環境、日当たり、土、肥料、水、
分類、特性、原産地、花言葉、感想 は下記にあります。


   別名 -----
   撮影 ----- 2026.2.2

   草齢 ----- 38年
   環境 ----- 庭植え
   日当り ----半日陰
   土 ------- 赤土主体
   肥料 ----- 春先化成肥料1度
   水 ------- 自然の雨
   分類 ----- ヒガンバナ科スイセン属
   特性 ----- 冬は日当たり夏日陰、肥沃で水はけ良好地を好む
   原産地 ----- 地中海沿岸地方が主
   花言葉 --- 自己愛

  

  花の様子 感想

清らか清楚な素晴らしい花です。
毎年12月下旬に咲き始め、
正月には正月らしい新鮮な趣で咲いてくれます。

今年はやや遅く1月下旬の開花となりました。
今年の冬が例年よりも低温の日が多かったためでしょう。
早い年は11月下旬に開花の開始です。

日本の冬の花を代表する花です。
しかし、水仙は日本古来の花ではなく、
地中海沿岸が原産地なのだそうです。

その後、イギリスやアメリカで改良され、
日本でも尊ばれたようです。
沢山改良されたため、種類も多く、その種類は
イギリスやアメリカで分類されているようです。

英国王立園芸協会で作成した12種群の分類記号が
世界的な基準になっているようです。
日本水仙は8群の房咲きスイセンで、
タゼッタ系の変種で中国渡来のものだそうです。
「房咲き」というのは、1本の花茎に複数の花が着いて
咲く咲き方のことをいいます。

寒い時はやや寒そうに感じる花ですが、冬を感じさせてくれます。
すがすがしい、いい花だと思っています。
日本の冬には、なくてはならない花ですね。

この日本水仙には、雄蕊は6本(長花糸のもの=長い雄蕊 3本、
短花糸のもの=短い雄蕊 3本)と、
それらに囲まれて中央に1本の雌蕊が、あります。
その雌蕊の柱頭は3裂しています。
写真3 でその様子が窺えます。

花弁(花被片)は6枚あり、
その内3枚は外花被片(がいかひへん)、
後の3枚は内花被片(ないかひへん)
と呼ばれているそうです。
その他、この花のもう少し詳しいことは
昨年掲載のページに記述してありますので、
そちらをご覧頂ければ幸いです。

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