梔子(くちなし)・一重花

別名:ガーデニア

我が家の庭で咲いている花


 写真1
梔子
 写真2
梔子2
写真3
梔子3
写真4
梔子4
写真5
梔子5
写真6
梔子6
写真7
梔子7
写真8
梔子8
写真9
梔子9
撮影 --- 2025. 5.26 ~ 10.26
このように育ててみました。

樹齢 --- 37年
環境 --- 庭植え
日当り - やや良
----- 赤土主体、腐葉土若干
肥料 --- 春先に化成肥料1度
----- 自然の雨
分類 --- アカネ科クチナシ属
原産地 - 中国・台湾、日本関東以西
特性 --- 酸性土を好む。虫害に注意。
花言葉 清浄、純潔 -

花の様子・備考 ---
清楚な白い花です。
梅雨時頃に清らかに」咲いてくれるいい花です。
我が家のこの一重の梔子の花びらは、
写真1, 2, 6 に見えますように、7弁です。
その花弁と花弁の間に細長く伸びているものが雄しべです。
雄しべの数も花弁と同じく7個です。

花の中心辺りから太く伸び出している黄色いこん棒の
ようなものは、雌蕊の花柱です(写真1~6)。
他の植物の花の花柱と比べて雄大です。

花から、実が赤く熟れるまで半年以上掛かります。
その様子を写真に納め、掲載しました(写真1~9)。
但し、赤く熟れるのは年を越した来年になりますので、
ここでは赤く熟れる前までの様子を掲載しました。
赤く熟れた様子は、来年の2月に掲載する予定です。
まだ青い(緑色の)実の状態が写真8, 9 です。

「くちなし」(梔子)という名称は、熟れた実(果実)には
口が閉じていて口がないような状態なので、「くちなし」と
呼ぶようになったという説があるようです。
写真6, 7 では, 口が開いている様子が窺われます。
これが、もっと熟すと、閉じてしまいます。
そんなことで、口がなくなったと思い、
「くちなし」と言うようになったのでしょうか?
赤く熟して口がなくなった(閉じた)状態の写真は
来年、掲載します。


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